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鹿児島市(かごしまし)は、九州南部に位置する市であり、鹿児島県の県庁所在地である。
桜島を望む景観の素晴らしさが似ている事から、「東洋のナポリ」と呼ばれる。
南九州の中心的な都市であり、古くは薩摩藩の城下町として栄えた。1889年4月1日に日本で最初に市制を施行した31市の一つで、現在は福岡市、北九州市、熊本市に次ぐ九州4位の人口を擁する。また、県人口の約三分の一が集中している首位都市である。九州新幹線の完全開業により更なる発展が期待されるが、もともと鹿児島市は地理的要因により一極集中型の地域ブロックの拠点都市として発展してきた側面もあり、北部九州と短時間で結ばれるようになることで、南九州エリア拠点機能の喪失(福岡への統合)や商業面におけるストロー効果などのマイナス面も懸念されてる(しかし現段階では起きておらず、むしろ開業以前より各方面で活況を呈している)。 |